1. TOP
  2. 仕事を探す
  3. 株式会社ツジヤ工業
メイン画像

ツジヤ工業では、2年も3年も雑用ばっかりなんて事はありません!

  • 高卒先輩社員が活躍
  • 若手社員活躍
  • にぎやかな職場
  • 残業時間少なめ(月平均20時間以内)
  • 高収入
  • マイカー通勤OK
  • 資格取得支援あり
  • 成績不問
  • StoryBook掲載企業
  • 住宅手当有
  • 資格取得支援有
  • 細かい作業が好き
  • 体を動かすことが好き
  • 高卒採用をしたことがある会社

父親がやっていたこの会社で私が働き始めたのは18歳の頃。
左官という仕事をやっていたのは知っていましたが、
どんなことをしているのか何もわからない中、いきなり現場に連れて行かれたのを覚えています。

その頃、会社にいた職人は一番若い人で44歳!
時代もありましたが2、3年ずっと材料を運んだり掃除をしたり雑用ばかりやらされて、
同年代の同僚もいないし「つまらないなー」と思いながら働いていたのを覚えています(笑)

自分が社長になってからは、働く人には「左官て面白いな!」と思いながら働いて欲しい!
そういう想いから、どんどん現場にでて、壁を塗って実務経験を積んでもらっています。

ですので、最初の2年は雑用!なんて事はありません!
それに、毎年新しい人が入って来るのでずっと下っ端なんてこともありませんし、
どんどん若い人が入ってきているので年の近い同僚もたくさんいます。
このようなことができるのもしっかりと技術を持った職人がたくさんいて、
サポートできる体制が整っているからこそ。

左官の一番面白いところは、やっぱりコテを持って壁を塗る事。
若い人たちには「コテを持って、壁を塗りなさい!」、
年長者には「(若い人たちに)コテを持たせて、壁を塗らせなさい!」
というスタンスでやっています。
昔ながらの体制を改善して、即戦力になるような人材を育てるという事を会社ぐるみでやっています!

ツジヤ工業はこの業界では珍しく若い人がとても多い会社です。
若い人が、たくさん経験をして、左官職人として技術を磨いていける環境が揃っています!

先輩の声

  • 学ぶことがたくさんあって、日々成長が感じられるんです! 佐藤 亜美さん 2019年入社

    入社をして今年2年目の佐藤です!

    親族に左官屋さんがいて、昔から左官職人に興味がありました。
    左官職人は男性が多いイメージでしたが、繊細な作業が沢山あるということで女性職人も多数活躍していると知り、
    現場仕事は未経験でしたが思い切ってチャレンジすることにしました。

    始めたばかりの頃は、上手に材料を鏝板(練った材料を乗せる板)に乗せるのさえ難しく苦労しました(笑)
    壁を均一にきれいに塗ったと思っても線が入ってしまっていたりと失敗も多く…
    それでも今では練習をたくさんして壁塗りをかなり任せてもらえるようになりました!

    左官職人は学ぶことがたくさんあります。毎日勉強です。
    ですが出来なかったことを、少しずつでも達成して出来るようになるのがとても楽しいです。

    初めての現場仕事ということや、まだ女性の少ない業界ということで心配な部分もありましたが
    子供がいても、働きやすいようにケアしていただけたり、職場の人の仲が良くとても働きやすいです!
    力仕事もありますが、周りのみなさんがフォローしてくれるので女性でも働きやすいです!

    休日は子供と出かけたり、ゆっくり過ごしたりしています。
    ツジヤ工業は、休みの日の調整など働き方に関して配慮をしてくれるのでとても助かっています。

    4月からは18歳の女の子も入ってきて、女性職人もどんどん増えていくのでとても楽しみです!

    これからの職人としての目標は
    「美しく均一に壁を塗ること」と「床を塗れるようになる」です!

  • 職長になることが目標です! 中川 癒偉人さん 2020年入社

    入社して今年で1年目の見習い職人の中川です!

    この仕事を始めたのは、テレビで左官職人の特集をやっていて、
    それを見て「左官職人やってみたい!面白そう!」と思ったのがきっかけです。


    家族が建築関係(クロス貼り)の仕事をしていて自分も前職はクロス貼りをしていました。
    同じ建築関係の仕事ですが左官屋さんに関してはテレビで見た知識くらいで、特に詳しいわけではありませんでした。

    テレビではよく「ジョリパット(模様をつけて塗る)」がメインに特集されていることが多く、
    自分もこんなことをやるんだなーと思いながらツジヤ工業に入社しました。


    想像とは違いツジヤ工業ではジョリパットの仕事は少なく、下地塗りという均一に壁を塗る仕事がほとんどでした。
    ただ、その均一に塗るというのが難しいんです!
    でもそれが楽しい!自分のスキルが上がっていくのが実感できて本当に楽しいんです!
    覚えることは多いですが、やりがいがものすごくある仕事だと思っています。

    左官という仕事は100%自分の腕が試される仕事、自分で塗ったものが目に見える仕事です。
    自分の成長が目に見えてわかるというのはモチベーションにつながります。

    またツジヤ工業は若い人が多く仲がいいため、
    休日を合わせて一緒に遊びに行ったりもします!
    これから、たくさん若い人が入社してきてさらに仲間ができると思うと、とてもうれしいです!

    今後の目標はどんどんスキルを磨いて、将来的には「職長」を目指したいです!

会社からのメッセージ

専務取締役 辻谷 大輔さん

左官屋って難しい、だからこそ一生モノの技術が身に付く

こんにちは。株式会社ツジヤ工業の代表辻谷です!
左官職人になって25年、私も18歳から全くの業界未経験で働き始めたうちの一人です。


長くこの仕事をしていて思うことは、「左官屋の仕事って、やっぱり難しい!」ということ。

だからと言って、「下手だから」、「うまくできないからクビ」とかは絶対にありません!

うまく壁が塗れなければ、たくさん経験を積んで練習すればいい。
覚えられなければ、できることからやればいい。

こちらも、一人一人のできることに合わせて仕事を任せていきます。
出来ることからやっていけばいいんです。

とにかく左官業は難しく、できるようになるまで時間がかかる。
できないのが当たり前の仕事です。
時間をかけて覚えていって、覚えてしまえば一生モノの仕事になること間違いなしです。

「左官屋って面白いな」、「この会社居心地がいいな」、「仕事も覚えてきたし長く続けるか!」
と思ってくれる人が増えるといいなと思っています!