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有限会社鍋浦のこ目立センター 工場/製造/整備 所在地小樽市

"ものづくり"をするにも、最初は道具が必要。
では、その道具をつくっているのは?道具の命となる部品を手入れしているのは?
刃物は使えば使うほど、傷んだり欠けたりしていくもの。
道具としての効率を下げないため、また、ケガをしないために、刃の歪みや欠けた刃先を直す手入れが必要不可欠です。
どんな文明や文化にも欠かせなかった刃物と、それを手入れする技術。私たちは、「はじまり」の「はじまり」を支えています。

勤務地:小樽市

刃物がないと、何もつくれない。

皆さんが学校で勉強してきた人類の歴史。
狩猟や武器として使用されていた弓矢や刃物のことを思い出してみてください。
人間は、より良い獲物=結果を得るために、鏃(やじり:矢の先にある尖った部分)や刃物の材料となる石を鋭く削って、
道具のパフォーマンスを上げることで、文明を発展させてきましたよね。

衣食住、生活を豊かにするためには必ず"道具"が必要で、その道具には"刃"が必要なんです。

人間は、自分たちが生み出した道具に支えられています。
私たちが生きていく限り、ものづくりは無くなりませんし、刃物を扱う仕事も無くなりません。

お客様の問題を"スパッと"解決!

工業用の刃物なら何でもお任せ!木材、鉄、アルミ、プラスチックから食品まで、あらゆる素材から"材料を生み出すための道具"を支えています。
メインで扱っているのは、帯鋸(おびのこ:バンドソーと呼ばれる輪になった刃)、丸鋸(まるのこ:丸い形をした刃)。
その他ナイフやカンナなども取り扱っています。

お客様一社一社に合わせたオーダーメイドの刃を製造する他にも、刃をより良い状態で長く大切に使っていただけるように、
パフォーマンスが落ちた刃を回収し、当社の技術で蘇らせるメンテナンス事業にも力を入れています。
刃物のメンテナンスのご依頼をいただくわけですが、メンテナンスの担当者が変わると、お客様は気づくんですよ。
「担当の人、変わりましたか?」って。お客様もプロフェッショナルとして刃物を扱っているので気づくんですよね。
当社とお客様は、お互いがプロとして信頼し合えている関係。
お客様ごとに担当者がつくので、しっかりとお客様の声に耳を傾けながら、腰を据えて作業に取り組むことができます。

働いている人数は多くはありませんが、少数精鋭のプロ集団としてお客様のお仕事を支えています。
一人一人がプロだからこそ、「鍋浦ブランド」があるんです。

ブランドを担う社員たちを、家族のように大切にしたい。

社長が旅行好きということもあり、年に1度の社員旅行には力を入れています。
希望者を募り、京都、群馬(草津温泉)、大分(別府温泉)、鹿児島(最南端)など、全国各地へ。
いつも仕事でしか顔を合わせることがない従業員同士、
普段と違う”旅行"というシチュエーションで交流することが、仲を深めるきっかけづくりにもなっています。

「いつもと違う場所で、色々な経験を、皆で一緒に。」
そんな社長の思いから、"いつもよりちょっと豪華"な社員旅行が実現しています!

鍋浦ブランドを担う1人として、安心して、気持ちよく働いてもらうことが第一。
決して大きな規模の会社ではありませんが、社員一人一人を家族のように大切にしたいと思っているので、福利厚生や待遇の面にも力を入れています。

  • こちらが帯鋸(バンドソー)。長いものだと10mにもなります!
  • 仕上がったものは、全員で協力してトラックへ積込みます!
  • 機械に通して刃の歪みを検知し、直していきます。
  • 刃先に溶接を施すために、帯鋸を機械へ引っ掛けています!
  • 研摩し終わった帯鋸の刃先。ピカピカです!
  • こちらは帯鋸の刃先を研摩中。手作業での調整が肝心です!
  • 流石プロ!大きな帯鋸も軽々と扱っています♪
  • 撮影中のオフショット!職人さん達の笑顔をゲットしました!
  • こちらの大きな看板が目印の工場です◎
  • 会長さんが飼っている"まるちゃん"がお出迎えしてくれました♪

会社情報

会社名 有限会社鍋浦のこ目立センター
所在地 047-0261
北海道小樽市銭函3丁目256-2
代表者名 長谷川 基
設立年月 1991年3月
社員数 13名
業種 工場/製造/整備
事業内容 帯鋸の製造、加工、販売、メンテナンスサービス、丸鋸、ナイフ、カッター等刃物の再研磨、加工、販売
ウェブサイト http://nabeura.com/
電話番号 0134-61-2236