第一印象を良くするポイント【明日の面接から使えるテクニックとは?】

TOP学ぶ就職について第一印象を良くするポイント【明日の面接から使えるテクニックとは?】

高校の就職活動で必ず行われる面接。
内定を勝ち取るためには、面接での第一印象がとても大切です。

「第一印象ってどこをチェックされているんだろう?」
「第一印象を良くするためにはどうしたらいいの?」
このような疑問がある高校生のために、今回はU:storyの運営会社である当社営業部の永野に
第一印象を良くするポイントを聞いてみました!

当社設立当初から営業部として、トップクラスの成績を納めているので、
第一印象にはとても気を遣っているのが取材を通して分かりました!


面接だけではなく、入社後に先輩や社外の方と人間関係を構築するためにも重要になってくるのが第一印象です。
記事内では、第一印象を良くするためのテクニックだけではなく、緊張したときの対処法なども合わせて紹介していきます。
今回の内容を最後までよく読み、面接前や入社前の参考にしてみてくださいね!

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画像のみで、第一印象を良くするポイントを紹介しているので、文章よりも分かりやすいですよ!



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第一印象を良くするために知っておきたいポイント

第一印象を良くするために知っておきたいポイント

第一印象を良くするテクニックを学ぶ前に、知っておきたいポイントをいくつか紹介していきます。

第一印象の基礎的な部分になるので、基本を理解した後に実際にテクニックを学んで実践していきましょう!

第一印象はなぜ重要?


そもそも第一印象はなぜ重要かというと、
初めについた悪い印象を良い印象に変えるということはなかなか難しいものだからです。

人の印象に関わらず、例えばレストランや食べ物でも同じことがいえます。
初めて行ったレストランの店員さんが無愛想だったり
コンビニエンスストアで買った新発売のスイーツが全然好みの味ではなかったりすると、
良い印象にはなかなか変わらないですよね。

このように最初に付いてしまった悪い印象を良い印象に変えるというのはとても難しいことなんです。
なので、第一印象をできるだけ良くして、人と接することを意識しておきましょう!

第一印象は、基本的に下記の3つを抑えておきましょう!
身だしなみ
態度(表情や姿勢)
聞き方、話し方
たくさん面接練習をしたり、先生やアルバイト先にいる先輩などの目上の方と話す機会を増やしてみたりすると、
本番ではあまり緊張せずに面接ができますよ!

第一印象はいつ決まる?


それでは、人間関係で重要な第一印象はいつ決まるのでしょうか。
約3秒で決まるという説があるほか、15秒〜60秒くらいで決まるという説もよく聞きますよね。

どちらにしても長くて1分間という短時間のうちに、その人の第一印象が決まってしまうということです。

会った人のあいさつや表情、態度をもとに第一印象の良し悪しを判断するので、
これから紹介する第一印象を良くするテクニックを参考にしてみてくださいね。


また、第一印象が良かったとしても、
面接中の受け答えができていないと内定にたどり着けません
事前に面接で聞かれる質問内容を理解しておき、回答内容も準備しておきましょう!

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第一印象を良くするポイント【表情・態度編】

第一印象を良くするテクニック【表情・態度編】

まず紹介する第一印象を良くするポイントは、表情と態度についてです。

当社営業部の永野に取材してきた内容をもとに紹介していくので、自分の表情や態度は問題ないか考えながら読んでみてくださいね!


第一印象を良くするポイント①:身だしなみ

第一印象を良くするポイント①:身だしなみ

ひとつ目のポイントは「身だしなみ」。

身だしなみについては、「清潔感」を意識しましょう。

自分がおかれている立場と印象は、場面によって変わります。
学生から「かわいい」や「おしゃれ」と思われる身だしなみでも、
社会人からはそう思われないこともあります。

社会人から見て自分の身だしなみはどうなのかをしっかり考えて、身だしなみを整えましょうね。

下記の項目をチェックしながら整えてみてください!

身だしなみチェックポイント

□制服:ほこりなどの汚れはないか、しわになっているところがないか
→しわになっているところはアイロンがけをしておきましょう!
□靴:土や泥などの汚れはないか
□靴下:綺麗なものか
→椅子に座ったときに意外と目に付くのが靴下です!
 できるだけ綺麗なものを履きましょう。
□髪:前日に洗髪し、整えておきましょう




初対面の方に会うときは、いつも以上に身だしなみに気を遣うのがポイント!
身だしなみのポイントはたくさんありますが、
重要なのはTPO(時と場所、場合)をわきまえた清潔な身だしなみになっているかどうかです。

第一印象を良くするポイント②:表情・姿勢

第一印象を良くするポイント②:表情・姿勢

第一印象を良くするためには、身だしなみだけではなく、
表情や姿勢も意識しておきましょう。

なぜなら、身だしなみを完璧にしていても、
暗い表情だったり猫背で姿勢が悪かったりすると、相手に良い印象は与えられないからです。

また、姿勢は胸を張るようにするだけで、十分よくなります。
猫背の方は特に意識してやってみてください。印象がガラッと変わるので、好印象です!

笑顔を作るのが苦手な方は、無理に笑顔を作らなくても大丈夫
口角を上げるというのもひとつの方法ですが、
ありのままの自分を出すほうが絶対いいですよ!
第一印象とはいえ、後から印象は巻き返すことができます。
笑顔だけが第一印象において重要なポイントではないので、
無理に自分を作らなくてOK!


第一印象を良くするポイント③:視線

第一印象を良くするポイント③:視線

話すときや相手の話を聞くときなど、緊張のあまり目が泳いでしまったり、
伏し目がちになってしまったりすると、良い印象は与えられません。

しっかりと面接官の目を見ましょう。
笑顔で目があうと「感じがいい人だな」と思うものです


マニュアル本などには、ネクタイの結び目や鼻のあたりを見るのも良いと書かれていますが、基本的には目を見るのがベストです。


5秒間ほど面接官の目を見て話して、少し視線を外し、
再び相手の目を見て話すというのもぜひ参考にしてみてくださいね。


身だしなみや表情・姿勢はもちろん、今紹介した視線もとても重要なので、意識してやってみてください!
「第一印象は3秒で決まる」というのもありますが、
逆に「3秒で印象の良い自分を作れるほうがプロだ」と思って気楽に考えるのもポイントですよ

第一印象を良くするポイント【話し方編】

続いて紹介する第一印象を良くするポイントは、話し方についてです。

これから紹介するポイントについても、営業の永野に取材をしてきた内容をもとに紹介していくので、
自分の話し方は問題ないか確認しながら読んでみてくださいね。

第一印象を良くするポイント④:相づちは「はい」


面接官の話を聞くときは、目を見ながらきちんと相づちをうちましょう。

相づちは必ず「はい」や場合によっては「そうですね」などがベストです。
「うん」という相づちは、友達など相手と自分が同じ立場である場合に使用するのが一般的となるので面接時には気をつけましょう。

第一印象を良くするポイント⑤:具体例をあげてわかりやすく話す


話すときには、具体例をあげて分かりやすく話せると印象が良くなります。

例えば、新しいエンジンが開発されたとします。
相手に商品の説明をするときに、

この新しいエンジンは以前のものに比べて30%も燃費が向上しています。


と、だけ話す場合と、

この新しいエンジンは以前のものに比べて30%も燃費が向上しています。
たとえば、今まで東京から名古屋まで行くときに使っていたガソリンの量で、大阪まで行けます。


と、説明する場合とでは、
Bさんのほうがエンジンのバージョンアップを分かりやすく話しています。

一見すると難しいように感じますが、面接練習をたくさんしたり、友達と話したりするのも練習になるので、
具体例をあげてわかりやすく話せるように回数を重ねていきましょう。

具体例をあげる以外にも、結論から端的に話したり、
数字を出してデータを交えて話したりすることも良いですよ。

たくさん面接対策をするのも良いですが、
面接の回答やマナーなどのインプットのしすぎはNG
ハプニングが起きたときに対応できないので、適度にアウトプット(面接練習)をしていきましょう。

第一印象を良くするポイント⑥:相手への反論は一度肯定してから行う


自分が話した内容に対して反論があった場合、まずは肯定して相手を否定しないようにした後に反論をしましょう

いきなり否定されてしまうと自分の気持ちを無視されたと思って、相手は良い印象を持つことができません。


「そうですね」や「そういう意見もありますよね」などと、いったん反論を聞き入れてから、
「ですが、このようなこともできます。〜〜」のように反論するのが印象の良い話し方です。

そのほか話し方で意識しているポイントは、
相手の話すペースに合わせて話す
(たくさん笑う相手には、自分も笑うように意識するなど)
声のトーンを高めにする
というところです。

ありのままの自分を出すためには相手は相手、自分は自分だと思うことが重要なので、
面接ではその場の雰囲気やペースにのまれないように準備をしていきましょう

第一印象を良くするポイント【その他】

第一印象を良くするテクニック【その他】

ここまで紹介してきた第一印象を良くするポイントとは少し異なりますが、
良くするために意識したいことがいくつかあるので紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

緊張したときの対処法

緊張したときの対処法


面接だけではなく、さまざまな場面で緊張はするもの。

笑顔になるだけでも緊張はほぐれるので、緊張していると思ったら意識的に笑顔を作るのも大事ですよ。


緊張したときには、深呼吸をするのもおすすめです
緊張してしまうとどうしても呼吸が浅くなるので、なおさら落ち着きません。
なので、意識してたくさんの空気を吸い込んで、全部吐き出すように深呼吸をしましょう!
ほかには、一種のゲームだと思うことも緊張を和らげる方法のひとつですよ。

緊張しないための事前準備


面接中に緊張しないための事前準備として、
自分の伝えたいことを文章ではなく、単語で覚えるという方法もあります。

文章で覚えてしまうと、違う質問が来たときに対応ができなくなってしまいます。
一方、伝えたいことを単語で覚えておくと、何を伝えたいのかが自然と出てきますよ
また、自分の言葉で伝えることが上手になるので、単語で覚えるのはおすすめの方法です!



\\就活生必見!現役面接官が教える面接のコツを紹介//

第一印象を良くするポイント【明日の面接から使えるテクニックとは?】|おわりに

第一印象を良くするポイント【明日の面接から使えるテクニックとは?】|おわりに


ここまで、第一印象を良くするテクニックやポイントを紹介してきましたが、
「第一印象がすべて!」と思わず、「印象は後からでも変えられる!」と思っておくほうが気持ちが楽になりますよ。

面接が上手な学生は、自分を表現することが得意な人です。
自分を上手に表現できるようになるには、たくさんの場数を踏まなければいけません。

なので、事前にたくさんの面接練習をしたり、机の上に鏡を置いてふとしたときに自分の顔を見たりするのもおすすめです。
普段の自分を良くする練習をしておけば、面接でも良い印象が与えられますよ。

「第一印象を良くする練習もたくさんして、面接も手応えがあった!」それなのに、
残念な結果になってしまったときは、「ご縁がなかった」と思うようにしましょう!
たまたま欲しい人物像が違っただけであって、自分を否定されているわけではありません
前向きに考えて、次の面接に生かすのがポイントですよ!



面接などでありのままの自分を出せるように、今回の内容を参考にしながら練習してみてくださいね!